試験対策といっても、私はズブの素人なので、息子に話を聞いてみました(何でもかんでも息子頼みですが・・・苦笑)。

彼の場合、オリジナルのノートをつくって勉強したのがいちばん役に立ったといってました。問題集などは本番の試験に合わせ、4つの選択肢のなかから正解を選ぶという出題パターンになっています。「次のうち○○の特徴について正しのはどれか」という出題の場合、選択肢のうち3つは間違いなわけですよね。その3つについて、それぞれ意味を調べるなどして、解説をノートに書き込んでいったのだそうです。もちろん、正解についても同じように解説をつくり、頭に叩き込むようにしていたといってました。

たしかに、問題集を解いていると、問1の答えはコレ、問2の答えはコレ、というふうに覚えてしまって、ちっとも勉強にならないことがあります。こうした方法のほうが知識も身につきそうですね。

私が通っている鍼灸治療院に若い先生がいるので、それとなく聞いてみたところ、毎日毎日の授業をおろそかにしないことが大切だと話していました。過去問のうち、とくに初期の試験問題は基本的なことを問う問題が多いので、1、2年生もチャレンジできるのでは、とのことでしたよ。

いまではインターネットでも過去問を解くことができます(ホント便利ですよねえ)。どんな問題が出るのか、興味のあるかたはぜひチェックしてみてくださいね。

はきなび 国試過去問ナビ
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